帯状疱疹 アズノール軟膏

帯状疱疹の治療にアズノール軟膏を塗りました。

子供(12歳)がおでこに何か吹き出物ができた。と言い出し、お年頃だしニキビでもできたのかな。

 

と思っていたら、少しズキズキすると言うので見てみたら、大きなニキビがあるわけでもなく、小さい赤い吹き出物が5個くらいおでこの一部分にできていました。

 

これはニキビではないな、(普段からお年頃のわりにニキビが全くできないタイプなので)と思い、ネットで検索をしていたら、「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という病名にあたりました。

 

翌日とりあえず内科に連れて行ったら、やはり帯状疱疹との診断で、飲み薬、目薬(左おでこから左目にかけて湿疹が広がり、目が充血してしまっていたので)、アズノール軟膏を処方されました。

 

 

病院でとりあえずアズノール軟膏をおでこにたっぷり塗られ、その上からガーゼで覆われ、見た目は転んで頭を打ったのか?というような出で立ちになりました。

 

アズノール軟膏を1日3回塗るようにと言われ早速塗り始めたのです。

 

アズノール軟膏自体は薄い水色でかなりベタベタしており、髪の生え際などにも湿疹ができていたので、髪の毛はかなりベタベタで閉口しました。

 

アズノール軟膏を塗ってあげている私はあまり気にならなかったのですが、塗られている子供はアズノール軟膏のニオイが気持ち悪いと言っていました。

 

なんとなく油っぽいニオイ(油分が多めな軟膏なので)がする程度にしか感じなかったのですが、翌日から自分のベッドもアズノール軟膏のニオイがすると困っていました。

 

病院の軟膏はよく効くイメージがあったので、これで湿疹は落ち着くかなと安心していたのですが、その翌日になったら湿疹のところに大きな水ぶくれがいくつもでき、その上にベタベタしたアズノール軟膏を塗るため、かなりベタベタ、グチュグチュな状態が3日ほど続きました。

 

途中で皮膚状態があまりに酷いため大学病院の皮膚科を受診したのですが、アズノール軟膏以外のものは処方されず、最初の内科での処方は正しかったようです。

 

あまりに効き目が表れないため、処方がまちがっていたのではないか?最初に皮膚科に行くべきだったのか?と後悔していたので、そこは安心しました。

 

結局1週間たってようやく傷口が渇いて快方に向かいました。

 

帯状疱疹はアズノール軟膏を塗っても、症状が酷い場合は1週間くらいはかかるようです。

 

(東京都 なりちさん)

 

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