風邪アズノールうがい液

風邪をひいた時の喉の痛みがズノールうがい液で少しはマシになりました。

わたしは風邪をひいて熱も出ますし声も出ない、のども非常に痛むしもうしんどくてたまらない、というときに耳鼻科へ行きました。

 

意識はもうろうとしてしんどく、正確な判断もできないくらいの状態でした。

 

ドクターが診察して、「喉は痛い?目は痛い?」などと聞いてくれます。

 

しんどくてうなずいていますと、診察は終了し、待合室に戻ることになりました。

 

支払いを済ませて処方箋を受け取りますと、アズノールうがい液も書かれていました。

 

私はイソジンのほうが好きなのです。

 

イソジンならば、消毒液に使えることも知っています。

 

万が一原発事故のときにはヨウ素剤の代わりになることも知っています。

 

また、うがい薬ですから少々のんだって命に別状がないことだって知っています。

 

だからイソジンが良かったのですが、ドクターは何も言わずに処方箋を渡してきたのです。

 

本当は、○○と○○を処方しますがいいですか?と聞いてほしかったのです。

 

しかし、ドクターはそんなこともせず、薬をどんどんと処方するだけだったのです。

 

しんどくないときだったら「先生、どんな薬ですか?」と私も聞いたでしょう。

 

受付で処方箋を渡されたときに「このうがい薬、やっぱり変えてください。」と言ったでしょう。

 

しかし、この時はしんどくて薬局でアズノールうがい液を渡されて「それよりイソジンがいいな。」という一言も言うことができなかったのです。

 

声も出ませんでしたし、対応もつらくてめまいがしていました。

 

アズノールうがい液は青いうがい薬でさわやかな色合いはイソジンよりも良いでしょう。

 

藍色の液体を水で薄めてうがいをいたします。

 

のどの痛みは少しマシになったように思います。

 

消毒液の代わりになるかどうか、など詳しいことはわかりませんので、うがい薬にだけ使っています。

 

(北海道 御堂さん)