口腔創傷アズノールうがい液

口腔創傷にアズノールうがい液が良く効きます。

わたしは、3年くらい前に歯科医院で、歯の治療をしたことが有ります。

 

虫歯のかなり進んだ右下の親知らずのため、痛みが強く頬まで腫れてしまったからです。

 

歯の根の先まで化膿していた事もあり、その右下の親知らずは抜いて頂きました。

 

おかげ様で虫歯による酷い痛みと、頬の腫れはすっかり治りました。

 

しかし、その半年位後から、右上の奥歯で右下歯ぐき近くの口腔内粘膜を時々誤って咬むようになりました。

 

右下奥の親知らずの歯が無くなった事で、今度は噛み合わせが悪くなったのだと思います。

 

頬の内側の口腔内粘膜ですので、他人からは見えにくいです。

 

また、誤って噛んだ粘膜の傷も小さく、痛みも小さいです。

 

しかし舌で、その噛み傷を触れると、少し腫れて固くなっているのです。

 

口の中の傷は、食事などの際に気になりました。

 

昨年、その事を実家の母に電話で相談してみました。

 

母は「口腔創傷には、アズノールうがい液が効くわよ。」と、アズノールうがい液を勧めてくれました。

 

母も誤って舌や、口腔内の粘膜を噛む事が有るそうです。

 

そんな時はアズノールうがい液を使ってうがいすると、傷が治りやすいのだそうです。

 

母の話しでは、アズノールうがい液には主に2つの作用が有るそうです。

 

1つ目は、傷を修復させる作用です。

 

2つ目は、炎症を抑える作用です。

 

ですから、口腔創傷や口内炎、舌の炎症、のどの痛みなどにも効果が有るそうです。

 

症状が有る時は、1日数回、アズノールうがい液でうがいします。

 

アズノールうがい液の使用法は、簡単です。

 

コップに100mlのお水を入れます。

 

そのコップにアズノールうがい液を、説明書通りに数滴垂らしてかき混ぜ、うがいするだけです。

 

確かにアズノールうがい液を使用しますと、私の口腔内の噛み傷の治りが早くなりました。

 

それ以来、我が家には、いつもアズノールうがい液が有ります。

 

口腔内の噛み傷は今でも、ふとしたきっかけで、できる事が有ります。

 

アズノールうがい液が、家に1本有りますと大変助かります。

 

(東京都 ゆりかさん)

 




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